移行アシスタントでうまく移行できなっかった・困った3つのこと

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移行アシスタントを初めて使ったぞ

私物のMacBook Pro 13インチから会社のMacBook Pro 15インチに環境を移行しました。これで通勤にパソコンを持ち歩かなくて済みます。

移行は移行アシスタントとThunderboltケーブルを使うのが速くて便利です。
200GB近くのデータ移行で、2, 3時間くらいでしょうか?寝てるうちに終わりました。

移行アシスタントはホントにつまらないくらい綺麗に環境を移行できます。おかげで新しいマシンを使っているという高揚感が全くありません。
メールアカウントもカレンダーも移行前と全く同じ、VirtualBoxなどもちゃんと移行できてます。
それでも移行後、強いて言えば不便だったことがこちら。

1. クラウドサービス系が全部ログインしなおし

これはしょうがないっす。セキュリティ的にもログインし直しておきたいところ。DropBoxなどログインし忘れていて、使いたいときに全然同期されてねぇ!ってことのないようにしましょう。

2. Caps LockキーがCaps Lockキーに戻っていた

Caps LockキーはOptionキーに変更していたのですが、その設定は移行後引き継がれていませんでした。変更は環境設定アプリの「キーボード」で変更します。右下の「修飾キー」ボタンから各種修飾キーの挙動を変更です。

ちなみに僕はAlfred 2を使っていて、起動はOpt + Spaceを割り当てています。JIS配列のCaps LockをOptionに変えておけば左下隅にOptionが2つあることになるので、ざっくり押し間違えてもちゃんとAlfredが起動してくれて嬉しいです。

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3. メモ.app の検索ができない

インデックスが死んでいるのでしょうか、移行前に作ったメモの検索ができません。移行後に作成したメモは検索できます。メモ.appの最強最大の優位性はイナズマのような検索機能なのに… 解決方法だれか教えてください….

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