WWDC 2017 で発表してほしい唯一のデバイス

WWDC 2017直前なので、個人的に期待していることを書いてみました。全く可能性が低いものが多いと思います。ちなみにWWDCの内容によってはDJI Sparkを買うぞ。

7.9インチiPad Proを出してくれ

スペースグレイにすればよかった。ベゼルと液晶の間の黒縁が嫌い。

iPad mini 4を使っていますが、7.9は持ち運ぶビューアとしては最強のサイズだと思います。過去に、iPad 第三世代(9.7インチ)やFireタブレット6インチを使っていましたが、やはり今の7.9インチのiPad mini 4が一番稼働率が高いです。ビューアと書きましたが、主に下記のビューアです。

  • 写真
  • YouTube、Abema TV、VOD系
  • 本、雑誌

iPad mini 4の重さは298.8グラム。今使っているiPhone 6sは143グラムですから、だいたいiPhone 6sふたつくらいの重さしかないわけです。常にカバンに入れておき、カフェや電車など腰を据えて何かするときはiPad mini 4を使います。

iPad miniサイズで、写真をいじりたいんだ

これもiPadで編集した

ここで問題になるのが処理速度です。上の三つの閲覧だけならいいのですが、一応クリエイティブな作業もiPad mini 4でやることがあります。

  • 写真の現像 (VSCO)
  • ブログ記事の作成 (Ulysses)

特に写真の調整は、正直MacやPCよりもiPadでやったほうが圧倒的に効率がいいです。僕はVSCOのフィルムっぽいフィルタと富士フィルムのJPEGの組み合わせが好きなので、VSCOで写真を仕上げます。このブログの写真もほとんどそうです。VSCOは月1000円くらいでたくさんのフィルタを使い放題というサブスクリプションサービスがあり、それも契約しています。

VSCO X

このサービスはなんとモバイルアプリ専用。Lightroom用のプリセットは提供されないのです。だったらもうiPadだけで写真をいじるしかないですよね。色々と諦めがつきます。

でもiPad mini 4はA8なんだ

これは確かMacのLightroomで編集した

でもiPad mini 4、プロセッサがA8で、iPhone 6と同程度。JPEGの加工なら余裕ですが、これがRAWとなると結構厳しい。そしてiPad mini 4のLightningはUSB 3.0に対応していません。LightningのSDカードリーダで写真を取り込む時はUSB 2.0の速度で転送されるので、RAWの取り込みがめっちゃ遅いです。ちなみにこの辺のワークフローは下記の記事で紹介しています。

iPadでの写真管理・加工ワークフロー

カメラとレンズの他に9.7インチとか10.5インチとか持てねぇわ

X-T10とレンズ2本を携帯。最近はここにお弁当とサーモス水筒が入る。

僕には7.9インチのiPadが最適です。これ以上大きいと、持ち歩かないし、使わなくなると思います。だって、一眼カメラとレンズを持ち歩いてるから。

別に大した写真を撮ってるわけじゃないけど、少なくともカメラを持ち歩かない限り絶対写真は撮れないんですよ。あらかじめ撮るってわかってる写真なんてない。予定されてる写真なんてない。プロじゃないんだから。だからこそ、普段からカメラを持っていないと撮りたくなっても撮れない。そこでiPhoneで撮ってしまったら、家に置いてきたカメラの立場はどうなるのか。

とにかく、カメラで撮った写真をすぐにチェックして加工するのが目的なら、iPadは小さいのが最優先。もし7.9インチが出なかったら、いっそのことiPhoneのPlusの方だけにするかもしれません。

なんにせよ、楽しみですねWWDC

iPhone 8もVRになるとかフロントもデュアルカメラになるとか無接点充電になるとか、いろんな噂がありますね。新型iMacとかにも期待です。多分miniサイズのiPad Proは出ないので、今回買うとしたらiPhone 8だと思うのですが、万が一あまり魅力的じゃない場合はSparkに予算を回しますw

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